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生協きたはま診療所の自己紹介
自己紹介

医療の主人公は患者さん
 「患者の権利章典」を持つ医療生協では、病気を治す主体が、患者さんであることをはっきり位置付けています。浜北医療生協でも、患者さんの意思を尊重した医療を大切にしています。病気や治療法、薬やその副作用などについて納得のいくまで説明を受けることなど、すべての患者さんが満足できる医療をめざしています。

組合員が運営する診療所です
 生協きたはま診療所は、組合員の力で運営されています。だからあなたの声が届きます。

いきいきシルバーライフ
 2007年2月1日に生協テイサービス「にじの家」がオープンしました。いままで培ってきた通所リハビリテーションの実績を受け継いで新しい活動を加えていっそう充実した介護サービスを提供いたします。
 高齢者のみなさんがさまざまなリクリエーション・作業をしながらいきいきと時間をすごすことができます。

往診や訪問看護を重点に
 「安心して住める町づくり」をモットーに、医師や看護師による往診や訪問看護に力を入れています。2003年6月1日に、東美薗に「生協訪問看護ステーションあおぞら」(TEL 053-586-8723)を開設しました。

班会で健康チェック
 がん、高血圧、糖尿病などの生活習慣病の予防、管理には日常の健康チェックが大切です。身近な人たちが集まって、医師・看護師などの専門家の援助を受け、病気にならない学習をしたり、血圧などのチェックをします。

年に一度は健康診断
 「病気にならない」「病気の予防」に力を入れています。
 年に一度は健康診断を受けましょう。診療所では、子どもさんの予防接種や、インフルエンザのワクチンの注射もできます(要予約)。

生協きたはま診療所 所長の自己紹介
所長 聞間 元(ききま はじめ)

 伊豆出身。信州大学医学部卒。
 大学時代は、大学生協の運動に没頭。一時期は医師になることをあきらめて真剣に、生協運動の専従活動家になろうかどうか悩みました。
 もともと専門は小児科です。
 35年間の医師経験を生かし、みなさんのお役に立てるようこれからもがんばりたいと思います。

 三島共立病院時代に、地元の広島・長崎原爆被害者の方から、健康診断の依頼があり、それをきっかけに「被爆者医療」への取り組みをライフワークにしています。
 その後、三島共立病院院長、浜松佐藤町診療所所長などを経験し、1998年から生協きたはま診療所所長の職務にあたらせていただいています。

 これまで全日本民医連(全日本民主医療機関連合会)の代表として、旧ソ連セミパラチンスク核実験場や、南太平洋マーシャル諸島などでの核実験被害調査に参加しました。
 また、第五福竜丸元乗組員のC型肝炎の療養補償の実現のため活動しました。

 最近の原爆症認定集団訴訟の医師団意見書の作成責任者として、又、裁判での証人として活動しています。
 全日本民医連被ばく問題委員長*1)

*1)被爆と曝露をかねて、「被ばく」と表現しています。

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