浜医大生有志が、支援活動報告会を行いました

24日、浜松医大の特別講義室で、医学生による報告会が開かれました。

参加者は小学生から近所にお住いの方まで35人。

浜医OB医師からは、現地の生々しい状況が報告され、

被災地へボランティアに行っている学生から、携帯電話での現地報告もあり、

参加者は真剣に耳を傾けていました。

 

「大きな避難所では、入り組んだ施設の中で

患者の居場所を把握するのに、半日もかかりました」

「火器使用が禁止されている施設では、

炊き出しが許可されず、温かいものが食べられない」

「高校生の足湯ボランティアが大人気でした」

 

報告はどれも密度が濃く、

考えさせられる内容でした。

 

主催した学生からは、

浜松の自分たちが被災した場合に、

どのように受け止めて行動したらいいのか、

という報告もありました。

 

425日付の中日新聞()と静岡新聞()